2011年11月06日

シニア情報生活アドバイザー資格を取得しました

私が会員になっている「NPO法人東上まちづくりフォーラム」には、地域貢献の一環として「とくとく市民大学」を開校しています。

この市民大学の講座にシニア向けのパソコン講座を開設しており、その講師になるべく「シニア情報生活アドバイザー」の資格を取りました。

資格取得は、養成講座実施団体の講座に参加して、認定試験に合格する必要があります。
私は養成講座実施団体であるNPO法人自立化支援ネットワーク(IDN)の講座に、毎週土曜日9:30〜16:30を4回と最終土曜日の認定試験に参加しました。

サラリーマン現役時代は、昭和60年代から事務机ぐらいの大きさがあったワープロの社内導入を画策したり、営業情報の管理システムを「エポエース」(エクセルのマクロみたいな簡易汎用ソフト)で自作したりして、そこそこパソコンについては知っているつもりでしたが、シニアの初心者にパソコンの起動から日本語入力などを教えることの大変さを身をもつて体験しました。

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認定試験は、実技(メールの設定や文書作成など)45分、プレゼンテーション(PC活用方法)15分、筆記(教本持ち込み可)60分で実施され、私は特に筆記について教本通りの回答を要求されるので、何年ぶりかで猛勉強しました。
                               
IDNの理事長他講師の皆さんの親身なご指導で、何とか合格することが出来ました。
最終日の認定試験終了後は講師の皆さんと居酒屋で懇親会。
講師のお一人が私の中学・高校の2年先輩であることが判明するおまけもありました。

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posted by pentaro at 00:00| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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